メディプラスゲルでベタつく・化粧ノリが悪い場合の使い方

メディプラスゲルがベタつく、化粧ノリが悪い時の対策法

メディプラスゲルは肌の乾燥に着目し、高い保湿力・保水力のある成分を配合したオールインワンゲルです。

オールインワンだから忙しい朝でも簡単にケアすることが出来てとても便利ですよね。

ただ一方でベタつきが気になるという口コミを発見しました。

そこで今回はメディプラスゲルのベタつく使用感について口コミをチェックし、対策法をまとめてみました!

メディプラスゲルはベタつくの?

メディプラスゲルがベタつく理由

メディプラスゲルはオールインワンなのでこの中に化粧水・美容液・乳液・クリームの成分が配合されているゲルです。

もともとのテクスチャーに粘度があり乾燥で肌が整っていない状態で塗ると肌馴染みが悪くベタつきを感じることがあります。

塗った瞬間肌に浸透するというよりはゲルが肌を覆い、肌を柔らかくしながら浸透するので肌の状態が悪い場合にはベタつきがあり浸透するまでに時間がかかってしまうことがあるようです。

ベタつきに関する口コミ

「膜を張っているような違和感・・・」20代女性の口コミ

ベタつく口コミ

浸透しているというよりは顔に膜を張っているかのような重さ、違和感がありました。

その状態で生活をしていると塗ったゲルが目元や口周りに寄ってきて液だれとまではいきませんが気になって塗り伸ばさないといけないので、そのたびにベタつく顔・手がとても億劫に感じました。

「浸透までに時間がかかる・・・」20代女性の口コミ

ベタつく口コミ

乾燥肌だからか塗っても浸透せずにずっと肌にくっついているような感じです。

オールインワンだからメディプラスゲルを塗るだけでスキンケア出来るというのはとても楽なのですが馴染むまで待たなければ化粧も出来ないし、寝具にくっついてしまいそうですぐに寝れないなど、ちょっと不便さを感じます。

この待つ時間がかかるのならしっかりとしたスキンケアを一つ一つしても時間的には変わらない上にベタつきもなくていいのではないかと思ってしまいます。

ベタつく場合の使い方

慣れるまで我慢・・・

乾燥している状態を治さない事にはベタつきは改善されません

メディプラスゲルを使い続けて肌の状態が良くなればベタつきが軽減されてきますので慣れるまで我慢するというのも一つの手です。

これを対処法と言っていいのかわかりませんが・・・。

その間がつらいと感じる場合には量を減らして使用したり、化粧の必要な朝は違う方法でスキンケアをするなど使い分けが必要になります。

化粧水と併用

メディプラスゲルはオールインワンなので他の化粧品は必要ないのですが、ベタつきが気になる場合には塗る前に化粧水を塗って肌を整えてから少し量を抑えてメディプラスゲルを使用するとベタつきを軽減することが出来ます。

塗る前の状態を良くすることで浸透力も上がり少量でもしっかりとスキンケアをすることが出来ます。

ハンドプレスで浸透させる

ベタつくというのは肌にまだ浸透していないからなので、浸透させてあげるのが効果的

肌への浸透に効果的なのがハンドプレスという美容ケアです。

メディプラスゲルを塗ったあとベタついている状態で、両手を顔全体に押し当ててギューっと1分程度行うと成分が浸透しやすくなりベタつきが多少和らぎます。

メディプラスゲルを使用して化粧ノリが悪くなる?

メディプラスゲルを使用すると化粧ノリが悪くなる原因

メディプラスゲルが浸透していないうちに化粧をすると肌表面にゲルが残っている状態なので化粧が広がってしまったり、成分と混じり合ってしまって綺麗に塗る事ができないなど、化粧ノリの悪さを感じることがあります。

とくに忙しい朝は浸透する前に化粧を始めてしまう人も多く、スキンケアは出来ないし化粧も決まらなくて悪循環!

化粧ノリに関する口コミ

「化粧がよれてしまう・・・」20代女性の口コミ

化粧ノリについての口コミ

オールインワンだからスキンケアの手間が省けていいと思ってメディプラスゲルを使い始めたのですが、ゲルなのでとてもベタつき、潤い感があまり感じられませんでした。

時間を置かないでそのまま化粧するとヨレてしまってフェンデーションが偏るなど化粧ノリがとても悪くオールインワンのメリットである時短があまりありません・・・。

「アイラインがにじむ!」30代女性の口コミ

化粧ノリについての口コミ

ベタつきはあるけど化粧しないといけなく、浸透する前に化粧をするとアイラインがゲルと混ざってにじんでしまいました。

目元はティッシュで軽く拭き取ってからでないと化粧をすることが出来なく、これってスキンケアの意味あるのかな?と思いました。

夜のスキンケアには付けるけど化粧前のケアとしては使えないです。

化粧ノリが悪い場合の使い方

10分放置

メディプラスゲルが肌に浸透してベタつきがなくなるまでしっかりと待つことで化粧ヨレを回避することが出来ます。

時間にすると約10分程度

忙しい朝に10分も待たなければいけないのは辛いかもしれませんが、化粧ノリが悪くて何度もやり直すよりはいいですよね。

厚塗りをやめる

ゲルと混じり合うと化粧が肌に密着せず、ついつい厚化粧になりがちです。

しっかりと放置して浸透したあとは出来るだけ薄くファンデーションを塗り、パフで伸ばすのではなくブラシを使って下地がよれないよう優しく全体に伸ばしましょう

ゲルと混じるのが嫌な人はリキッドタイプではなくパウダータイプのファンデーションを使うのもいいと思います。

下地を使う

メディプラスゲルは化粧下地の役割も含まれているので必要ないと言えば必要ないのですが、化粧ノリが悪い、よれる場合には別で下地をとばしてから化粧することをお勧めします。

ただし、メディプラスゲルが馴染む前に下地をとばしても結局混ざり合ってしまってしっかりとした下地が出来上がらないのて10分放置してからでないと効果は得られません

リニューアル後の口コミ

メディプラスゲルがリニューアルされた後の口コミ

「小さいダマが出てくる!」20代女性の口コミ

メディプラスゲルリニューアル後の口コミ

ゲルがベタつくので少量でこすりつけるように肌に塗っていたらポロポロと小さいダマのようなものが出てきました

肌の皮脂が取れて固まっているのか汚れなのか分からないのですが、とても気になりました。

塗るだけだ不安だからマッサージも兼ねて、と思ったのですが強くこするとダメなようです・・・。

塗る時は手で何度も伸ばしたりせず、ある程度全体に濡れたら放置するのがいいのだと思います。

「脂性肌には合わないかも・・・」30代女性の口コミ

メディプラスゲルリニューアル後の口コミ

保湿力、しっとり感が強いので脂性肌の私が使うと肌のテカりとベタつきが混じり合うような感じがして、とくに夏場は使いにくさを感じました。

ゲルなので塗った時にベタつき、サッパリさがもう少しあれば脂性肌・オイリー肌の人でも使えるのになーと思いました。

量を調節すれば使用出来ないこともないのですが、少量でスキンケアしきれているのかという不安もあり、他の化粧品と併用して使っています。

リニューアル前とリニューアル後の違いまとめ

メディプラスゲルがリニューアルして変わったこと

保湿効果UP

新しくなったメディプラスゲルにはモイストラップ分子イオン吸着型ヒアルロン酸の2種類の成分が追加されました。

・モイストラップ分子

=乾燥で硬くなった肌表面をほぐして肌を柔らかくし、成分を行きわたらせやすくする働き

・イオン吸着型ヒアルロン酸

肌表面に吸着し水分が逃げないようカバーして保湿維持をサポート

保湿効果・保湿維持時間がUPしたことで1回の使用で肌をずっと守れるようになりました。

アクアオイル配合

乾燥した固い肌にも浸透するようアクアオイルを配合し浸透力をUPさせベタつきを軽減

浸透力が上がったことで1回の使用量も減り、以前まで2~3プッシュだったのが1~2プッシュになりました

容量・値段は変わらないのに使う量が減ったので1本で長く使えるようになってコスパも良くなりました。

メディプラスゲルの口コミはこちら>>

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